趣味のアンチシナジー

色々な大会に取り組みたいという記事を書いたが、確かにマラソンだけとなれば、自分の中では退屈で仕方ない面はある。

特に、閉鎖病棟から解放された時に目標を定めた上では、他の人の二番煎じになりたくないというのはあった。

一つの趣味に本気で頑張ったとしても、トップとかになるのは相当運が良くないと厳しい。

 

広く浅くの方向性

今までの取り組みの中では、ウルトラマラソン、俳句、資格、検定、ポケモンなど種類を広く取り組んだことにより差別化を図っていた。

高い順位のものは、赤穂ウルトラマラソン100km年代1位、伊藤園俳句佳作特別賞3回、anアルバイト川柳最優秀賞、危険物甲種、WIFI大会優勝などがあった。

今、ワードプレスや合宿免許などが落ち着いた段階で、また同じような取り組みにするというのが過ぎったが、最近は全体的に低迷しており、昔のように出来る気がしない。

ここで思ったのが

 

スポーツ×文芸×ゲーム×資格では

アンチシナジーなのではないかということ。

マラソンで足を鍛えなければいけないのに、ゲームで徹夜しているうちに足が鈍ると言った具合。

なので、同じ畑の中で複数取り組む方向性に転換するべきなのではないかと思った。

ただ、ゲームカードゲームの方面なら、ゲームとカードゲームで複数取り組んでる人がいるし、チャンピョンも沢山おられる中で二番煎じが確定してるようなものなので、そこがイマイチに思う点。

俳句川柳、資格検定も後から出来るのを考えると、スポーツを優先し、スポーツで複数取り組むのが最善だと思う。

よって、木曜日に購入したゲーム機を明日、売却処分したいと思う。

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