2019-03-04up 伝言板#記入 #観る #人気

バイト先のぎっくり腰おじいちゃんに晩御飯を奢られるも

あらすじ

土日、普通の仕事が休みだったのに関わらず、土曜日におじいちゃんがぎっくり腰で背中をやってしまったため、代わりに出勤することになった。

副業バイトがキツかったせいで、普通の休日より仕事が大変。

更に、アニメの観すぎでマラソン大会を棄権してしまったので、脚が怠けて腐りそうになるし、仕事三昧だしで最低最悪の土日だった。

 

おじいちゃんのお礼

ぎっくり腰おじいちゃんが、土曜日代わりに出勤してくれたお礼がしたいとのことで、夕飯を奢って貰うことになった。

副業バイトの出勤時間の1時間前にカフェの前で待ち合わせ。

無事、到着。髪の毛の禿げきったおじいちゃんが待ち構えていた。

二人でカフェへ入ったところ、提供できる時間は終わっていると、おばちゃんに告げられる。

少し悩んだ末、他に選択肢もないため代わりに、スーパー内にある和食の店へ行くことに。

 

和食店

ちょっと行ってみたかった和食店へ。

おじいちゃんは、とろろ御飯みたいなのを食べていたが、自分は遠慮せず味噌煮込みうどんを注文。

サラダ漬け物蜜柑がセルフサービスになっている。

えびすや

割と健康的だし、野菜が摂れて助かる。

 

あいた

「そういえば、何歳なんですか?」

ぎっくり腰のおじいちゃん

「何歳に見える?」

あいた

「60歳くらい?」

ぎっくり腰おじいちゃん

「俺は70歳や」

そんな感じで世間話をしていると、味噌煮込みうどんが運ばれてきた。

味噌煮込みうどん

モグモグモニュモニュモニュモニュ…

味はそこそこと言ったところ。

ボリュームは想像していたよりはあって、お腹が苦しくなってきた。

ここで、おじいちゃんが二つ話を振ってきた。

 

1、選挙の話

ぎっくり腰おじいちゃん

「この写真の〇〇さんって知ってる?」

あいた

「知らないですね。」

ぎっくり腰おじいちゃん

「あいた君は選挙とかは行かないの?」

あいた

「行かないです(行っても、応募者はどうせみんな金儲け目的、金に血走った目をしててる奴等ばかりで、その写真の男もそんな感じに見えるので)」

おじいちゃん

「悪いけど、署名貰ってもいい?」

よく知る選挙なのか、別の何かの選挙なのかはわからないが、それらしきカラーコピーだった。

あいた

「はぁ。いいですよ。」

まぁ、御飯を奢って貰ったし、特に不利益でもなさそうなので、際どい面持ちながらも仕方なく名前を書いた。

 

2、また出勤変更して欲しいとのこと

ぎっくり腰おじいちゃん

「悪いけど、3月末も代わりに出勤して欲しい日があるんやが」

あいた

「3月末は、普通の昼の仕事の飲み会で休もうと思ってる日があります。」

ぎっくり腰おじいちゃん

「じゃあ。その日と交換なら丁度よさそうやね?」

あいた

「そうですね」

普段は3時間半だが、おじいちゃんのバイトは5時間半なので、2時間分長く辛いものがある。

噂では、もうこのおじいちゃんはそのうち退職するとのことだ。

まぁ、逆に70歳で退職してないのが不思議なのだが。

 

その後また選挙の話

今度は店のもう少し偉い人に、別の用紙を渡される。

今度はこちらに署名して欲しいとのことだ。

さっきとは別のおじさんの写真が載っているパンフレットだった。

「これでは、一人で何人もに投票しすぎでは?」と思いつつも、

自分は指示されただけなのでとも思い、書いてその場をやり過ごした。

やっぱり、選挙とかって意味のないことなんだなあと思った。

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