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バイトの制服入りバックを忘れたかと思った

2019/3/6

今日は、昼の普通の仕事と、夜の副業バイトがある日だ。

仕事中に、とあることを思い出して、徐に声を発した。

あいた

「あっ!?」

同僚

「えっ。どうした?」

あいた

「仕事とは関係ないけど、忘れ物をしたかもしれない…」

同僚

「あらま。大丈夫?家とか火事になってない?」

あいた

「それは大丈夫かな。」

 

昼の仕事はロッカーに制服を置いておけるが、夜の仕事は個人ロッカーがなく、毎回制服を持ってくることになっている。

いつもは、副業バイトのある日は黒いリュックの中に制服を入れて運搬しているわけだが…

リュックサック

朝リュックを持っていた記憶がない

朝のことを冷静に考え直してみても、

電車で座席の横に置いた記憶がないし、

走って職場に向かう時に背負っていた記憶もないし、

ロッカーにリュックを置いた記憶もない。

これは、アパートに忘れたのが濃厚だ。

 

するとどうなるか?

昼の仕事場と夜の仕事先は電車一本で行けるが、制服を取りにいくためにアパートのある駅で降車する必要がある。

切符代が余計にかかる上、晩御飯を食べれなくなるという、残念な展開だ。

普段の移動時なら、切符代の損失は大して痛くないが、仕事の時給が差っ引かれると思うと厳しい。

更に最悪の展開としては、移動中にどこかに置き忘れたというのも考えられる。

 

昼休みにロッカーを確認したところ

まさかのロッカーにリュックがあった件。

ないというのは自分の思い込みだった。

持っていないはずだと思い込むと、思い浮かべる過去の情景も持っていないものになるんだろうか。

昨日観たアニメでは、薬の副作用で、実際は何もされてないのに、脅迫されたり、襲われたと、思い込んでたシーンがあったから(リアルの自分は薬とは無縁だが)、それの正夢かも?とか思った。