閉鎖病棟から脱走のため飛び降り 自殺にならなかったら

子供の頃、自分は雪国の閉鎖病棟(牢屋のような場所)にいたことがある。

 

鉄格子のない危険性

自分の場所は3~4階程度だったような気がするが、死ぬかどうかは運否天賦な高さだ。

北海道の病棟だったため雪がある分、クッションになって助かる率は高まる。

前の記事のように、コンクリだったら絶対に飛ばないかな。

 

鉄格子がなければ飛んでた

数カ月間隔離されているのは精神的にかなり辛いことで、脱出する夢、脱出して見つかる夢、脱出して上手く逃げ切れる夢を何度も観るほど、脱走に取り憑かれていた。

また「一生出られない」という脅しをある程度信じていたので、脱出しか考えていなかった。

死のリスクがあってでも窓や扉が開くなら脱出を謀っただろうが、やはり雪がクッションになるから飛んだだろうな

 

当初は鉄格子であることを憎んでいたが、今となってはこのゲームの誰かのセリフのように、鉄格子がないと危険であり、

鉄格子があるかないかが、自分の生死、惨劇の一つの分岐点だった気がする。

飛んだ結末てして事故死もあるが、飛べて助かったなら、今とは別の何が起こっていたのではないかと思う。

 

鉄格子の中で考えていた幾つかの妄執が具現化した場合が恐ろしい。

自分がその時に考えていたことを羅列するとこんな感じだ。

 

飛び降りて生きてた未来

1、逃げて隠れて祁寒の中飢え死に

2、逃げて隠れて食い永らえる

3、逃げて隠れるも発見され発見者へ復讐エンド

4、逃げ疲れて精神崩壊して自害

5、虐めてきた不良への復讐エンド

6、虐めを理解せず隔離した院長への復讐エンド

7、半身不随になり更に憎悪を募らせる

などなど、闇の深そうな分岐をしている。

恐らくは、飛んだ時に何を考えたかが、誰が生き死にするかの鍵になるんだろうな。

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    あいた 7/5
    改造
    あいた 7/5
    あの時すぐにマスクがすぐに少量流通せず、一気に大量流通したのが思い浮かぶ。
    あいた 7/5
    この羽入の台詞を、コロナ界の現状に置きかえると、「在庫が少ない状況で、新たな必需品をばら撒けば、奪い合いになり危険」ということかな。
    あいた 7/4
    またゴミからゴミへと流入する流れか。
    あいた 7/3
    16.5+3.5+16=36

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