eriko 5/27
    昨日、しばらくブログの更新が無いので、株で逝ったかと思って検索して来たら、掲示板が生きていたので安心しました。値動きの激しい株はやっぱ怖いです。うちはFXと先物とビットコインだけはやらないで、って医者に言われてます。
    あいた 5/27
    これだけ叩かれて精神状態保てる(2カ月維持してる)というのは尋常なことじゃない。
    あいた 5/27
    何故、心身ボロボロになったかというと、自分の株が叩かれているのは、自分自身が叩かれてるようなものだからなのかも。まぁ、ここまで耐えたから、もう最後まで耐えるけど。

殺人鬼に殺害される時の判断

HOME

>

日常精神

2019/3/18

家には、母と友人と自分の三人がいた。

テレビからニュース速報が流れてきて、家の近所で通り魔殺人があった情報が流れてきた。

三人で話し合った結果、裏庭から逃げようという話になった。

ちょっとした、いい立地の親の持ち家の一軒家で、家と同じサイズほどの庭がある。

家の戸締まりをし、庭に通じる窓を模した出入口から三人で外へ出た。

庭へ出ると、芝の青々とした匂いを感じる。

庭には、日本人では無さそうなアジア系の男が庭に居て、如雨露で水を撒いていた。

どう考えても不審者だったが、この時の表情は優しそうな印象。

自分が男に「何をしてるんですか?」と問うと、「除草剤を撒いてます」という返答が帰ってきた。

親に聞くと「そんなのは、誰にも頼んだ覚えはない」とのことだった。

この判断が全ての間違いだったが、小声で咄嗟に警察に電話した。

警察との通話

警察「もしもし?」

あいた「もしもし、不審者が家の庭にいます」

警察「もしもし?不審者ってどんな人ですか?」

あいた「あーもう。不審者は不審者です」

警察「庭にいるんですか?」

あいた「庭にいるって言ってるでしょ」

警察「本当にいるんですか?」

これは、話しても通じ合わないタイプの人間かと思い、友人に電話をかわった。

不審者の豹変

すると、温厚そうな見た目だった不審者が、包丁を握りしめ、鬼のような形相で襲いかかろうとしているところだった。

友人は自分とは逆方向を向いていたため、殺人鬼の姿に気付いてないようだ。

ここで、自分には幾つかの選択肢があった。

1、友人を見殺しにして逃げる

2、素手で犯人に立ち向かう

3、大声で友人に知らせる

3の選択肢が一見正しそうだが、自体は予想以上に逼迫していて、3の選択を取った瞬間に自分が殺されるところまで、殺人鬼は迫っていた。

3は下手をすると2よりも危険な択なのかも知れない。

それなら、せめて自分だけでも生き残るために、1を選びたいところだったが、電話をすることで現況を招いたのは自分だったから、1を選ぶのは余りにも白状だった。

数秒間の猶予だったが、無意識のうちに4の「諦める」を選択してしまったのかもしれない。

「不審者の目の前で何故電話してしまったのか…」

「人間嫌いの自分が、身を呈してまで、この人を助けたかった?友人だったのか」

「そもそも自分に同姓の友人なんかいなかったのではないのか?」

と思った時、この全ての流れが異質な世界の出来事だと気付き目が覚めた。

気付かなければ、どちらかは血塗れになっていたかもしれない。

HOME

自己責任論結局損益-5万と含み損-4万(220万円中) 2020/5/26 ゴールデンスライム配当金に逃げる方向性も 2020/5/23 エアーマン株で精神ボロボロ -7万 2020/5/21

日常精神新着へ

闇マリクいくら儲けたいとかではない 2020/5/13 ワオンWAONを紛失した(怒怒怒) 2020/5/10 アルバイトストレスで胃が千切れそう 2020/5/9 マスクマスクの価値(価格)が下落する理由と体温計との比較 2020/5/5 あいた ドヤ顔戦う人として必要な精神 2020/5/4 怒り統失的復讐デトネーション 2020/5/3 網戸上の住人の騒音がまた酷くなってきた 2020/4/29