中学の交通安全教室 570人の目の前でスタントマン事故死

2019-04-13の記事

ニュース抜粋

12日午後2時20分ごろ、京都市山科区の市立勧修中のグラウンドで開催された交通安全教室で、交通事故を再現していたアルバイトのスタントマン中村佳弘さん(34)=福岡県春日市=がトラックにひかれ、病院に搬送されたが、同日夜、死亡した。

中村さんは、道路を横断し、トラックの死角に入ってひかれる高齢者役。

接触した後はバンパーにしがみつき数十メートル引きずられる予定だったが、車体下に巻き込まれた。

トラックは時速約10キロで走っていた。

中村さんは同社で3年の実務経験があり、指導も担当していたという。

安全教室には生徒ら約570人が参加していたが、途中で打ち切られ他にけが人はなかった。

疑問その1 その立場でアルバイト?

轢かれた彼は自分よりは少し年上なくらいか。

自分も似たような立場だから、疑問でもないんだけど、30代中盤で何年か勤務して、仕事を教育、指導するような立場に関わらず、アルバイトという仕打ち。

今の10代なんかは、どんな出来損ないでも正社員になれるからアルバイトを一生経験せず終えていくことも多い中で、30~60代が担っていくんだろうな。

そして、責任がある?のは管理や事務を担う正規員だが、だいたいこの手の事件は非正規の現場作業員が被災して、あの世に旅立たれる。

そして、自分の周りは非正規の高齢化が進んでいる。

新品の椅子だけが用意されてる時代なら全員が新品の椅子に座れるが、

ボロボロの椅子と新品の椅子が半々に用意されてる世の中なら、誰かはボロボロの椅子に座らなければならないという感じかな。

疑問その2 彼等はそれでも車に乗るのか?

今住んでる地域では、車必須社会志向が特に根強く、車がないと結婚出来ないとまで言われている。

実際に、婚活パーティーや、婚活などてはガミガミ言われる。

車車言われる度に、ウザいクソバハアどもだなと思うわけだが、

個人的に、車は憎い対象でしかなく、極力乗るのも轢かれるのも避けたいと考えてる。

免許は我慢して取ったけど、女達に車乗れ車乗れ言われて屈した時には、人生の終わりをある程度覚悟した時なのかも。

ところで、この学生達は、その地獄絵図のような事件があっても、乗れてしまうんだろうか。

あいたブログ

前後の記事

関連の記事