2019-08-10 コメント板 »

生保と年金に最低賃金が実際に馬鹿にされた問題

ブログ炎上の一環として、別の場所で発生したヘイトのぶつかりがあったようだ。

つまりは、このタイトルと同様のことが他所ブログで起きていたということか。

 

なるほど。

確かに、真面目に頑張ってる方が馬鹿にされる?というのは面白くない問題なのかもしれない。

個人的には、年金も保護もあっていいというか、保護そのものは必要だと思うけれど、

フルタイムで働いてそれ以下になってしまう人達がいるというのは、腑に落ちない話ではある。

給料は今年も上がり、上がっていく

ちなみに、今年も10月に最低時給が28円上がり、

特にA型作業所や最低賃金労働ならば、年換算では53760円年収が確実に上がるということになる。




ここを、もう少し上げ幅を上にしてくれたら、彼等も判然に追い越せたかもしれないのが、

微妙な上げ幅に留めてしまったというのが、個人的に残念な上げ幅の裁定だったなと国の連中に対して思った。

労働対価が保護費を上回るかどうかは、生活がどうのこうのというよりは、労働者としてのプライドの問題、努力肯定の話でもあるだろう。

 

その先の希望もある

一方で、その翌年も28円上がると仮定すれば毎年50000円ずつ増えていき、

同一労働同一賃金に於いては、正社員のいる事業所なら、

非正規雇用に正社員と同様の手当(精勤手当など)をあげなさいと謳っていたはず。(実際達成するのは無理かもしれないが、悪い話ではない)

も控えてるから、頑張っていれば先の希望があると思う。

彼等にとっては苦しいかもしれないが、約2年先のスパンで見れば、また少し違った見解になるかもしれない。

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