おばあちゃんの救助 倒れ死んでるかと思った

一昨日出勤した時、遅刻はしなかったものの、到着がやや遅めになってしまったので、今日は早めに家を出た。

当日の朝

7時起床。

弁当の準備などに苦戦しつつも、ぎりぎり一つ早い電車に乗れる予定だった。

いつも通り、ダッシュで駅まで向かっていたところ。

倒れてるおばあちゃん発見

「!?」

おばあちゃん(見知らぬ)が、道のど真ん中でうつ伏せにぶっ倒れてる。

轢かれた?内臓の病気か何かで倒れた?

おばあちゃんの救助

流石にこれを放置はまずいと思い、会社の遅刻より救助を優先することにした。




昨日の制服事件に続き、また怒られるかもしれないが、そうなったらなったで仕方ない。

意識確認

まず、大丈夫ですかっ」と声を掛けて意識を確認。

おばあちゃん「段差に引っかかってコケてしまった…」

意識はあるようで、物理的な外傷だったのはまだ救いだった。

「救急車は呼ばなくて大丈夫ですか!?」

「大丈夫、ありがとう(泣)」

「そっ・・そうですか。本当に大丈夫?」」

「大丈夫。大丈夫。」

いや、大丈夫じゃなさそうだけど・・・。

移動させる

取り敢えずこのままではいけないと思い、持ち上げて移動させようとする・・・

おばあちゃんも「移動して座りたい」と言ってる」

ちょっと太っていた(推定80㎏前後)からか、重た過ぎて動かすことが出来ない




腰が抜けてしまった人を動かすというのが、こんなにも大変だとは初めて知った。

まぁ、50㎏前後なら何とか動かせたんだろうけど・・・。

もう一人の男がやってくる

その場にもう一人の男がやってきた。

そして、二人で協力して移動させたり道に散乱した荷車などを片付けたり、何とかその場は事なきを得た。

どうやら、彼は医者らしく、これなら自分の出る幕はもう無さそうだ。

 

こうして再び駆け足で社畜場へと向かっていくのであった。

電車は結局いつもの電車だった。

 

めでたしめでたし。

しかし、残念なことにそのおばあちゃんの腰は再起不能な気がする。

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