2019-08-23 掲示板»

アフィリエイトはIT企業が撤退し個人が主流になりつつある背景

SNSや動画が主流の時代がきてるので、「稼ぐ」で主体で考えるなら、文字媒体ではどう頑張っても限界がある。

そんな中、アフィリエイトブログやまとめサイトからIT企業が撤退し始めているらしいが、これは自分達個人ブロガーには追い風。

 

則ち、単純に考えて、企業や組織に回っていたお金が個人に回ってくる可能性が高まるということである。

今月初めて炎上で1週間7万円になった出来事が発生したのは、IT企業がネット界から撤退し始めたことで個人に収益が回ってきた事例の一つなのかもしれない。



企業・組織から個人に変化する背景

1、1万円の価値

企業「アドセンスで月1万円は塵(ごみ)

個人「アドセンスで月1万円は神(かみ)

ある程度人生成功してきた、IT企業に勤めていた方々がブログで月1万円も稼いでも、たった1万と思ってしまうだろう。

一方でメンヘラブロガーに多い、自分のような非正規雇用や、アルバイターA型作業所B型作業者などの人にとっては月1万円増えるのはかなり大きく、B型作業所や無職ならアドセンスが本業と成り得る。

結果、1万円では頑張れないIT企業は撤退し、1万円のために必死に頑張れるメンヘラブロガーが続々アドセンスを取得する事態が起きている。



2、「稼ぐ」が最大の目的かどうか

企業「10000円稼ぐぞ」

個人「10000字書くぞ」

メンヘラブロガ―の最大の目的は、「何かを書き残さなければ気が済まない」であり書くへの拘りの強さが見受けれられる。

特に、1日2000文字というトレーニングメニューみたいなのを科してるメンヘラブロガ―もおり、彼等にとってアドセンスは副産物に過ぎない。

一方でIT企業の連中は「稼ぐ」のが最大の目的であり、書くのは商売目的や仕事だ。

結局、スポーツや芸術でも、商売や仕事を最重視にするというのは、「その程度の信念しかない」ということであり、「儲からないから」と言って「負けたから」と言って撤退していくのは当然の理なのかもしれない。

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