2019-09-05 掲示板»

障害年金と最低賃金が上がり、国民年金と一般就労実質賃金はダウン

今回の国の調整

障害年金 所得アップ

国民年金 所得ダウン

最低時給労働者 アップ

一般就労実質賃金 所得ダウン

当然の調整のようにも思えるが、普通の増税もあり、微妙な給料の一般就労者が苦しい。

障害年金アップ

増税に伴って、肉体障害や精神障害の年金受給額が5000円上がるらしい。(高齢者や母子家庭も貰えるとのこと)

メンタルヘルス界隈の人は通知がきてないか、該当してないか確認してみるのもいいかもしれない。



最低時給アップ

10月には最低賃金アップもあり、年金+A型労働者や最低時給者にとっては増税を余裕で押しのけれるウハウハな10月になりそうだ。

一方で、微妙な非正規雇用員のあいた氏にとっては、天引きや公共料金の増税も含めて考えれば、10月からはかなり厳しい環境になるのが予想される。

公共料金の増税問題

残念ながら、電車の交通費が増税で上がるという告知があり、移動を電車に頼ってるあいた氏にとっては基本的にここが一番手痛い。

更には、副業バイト先が面接の時は交通費出るとか言ってたのに交通費が出ないという騙しのせいで、交通費自己負担の副業バイトが実質給料ダウンしてかなり心苦しい。



微妙な時給制で最低賃金噛まない件

本業も副業もボーナス抜きで自給1200~1300くらいであり、副業バイトは900円に手当てがついて1250円になっている。

三重県の最低時給は846円から873円くらいに上がるが、現在の時給900円(手当込み1250円)だと上げてくれない可能性が高そうだ。

三重県の次回の最低賃金改正では910円以上になると思われるので、ここで漸く確実に上がる話になり、スーパーのレジは薬局やコンビニより下回らないはずなので、950円まで一気に上がる可能性はあるんだが、そこまでの1年間が精神的に辛い。

950円まで上がると、手当も比例して伸びるので1350円くらいにまで上がるのが期待できそうだ。

この流れは、副業バイト退職しどきのような、まだ貯金が足りてないような、来年の10月で給料が上がるとやめずらくなるような、際どいところではある。

 

どのみち、自分と似たような境遇の人に取っては非常に残念な10月の最低賃金改定と増税値上げということになりそうだ。

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