2019-09-08 掲示板»

OSAKAりんくうサンセットマラソン10km 3位【入賞-342】

OSAKAりんくうサンセットマラソン

【順位】3/88

【10km】41分55秒

前半戦

やる気を出して1位スタート。

その後、自分に追い付きそうな人が1人、2人と来るがここは追い付かせず、5kmまでは1位キープ。

OSAKAりんくうサンセットマラソン

40分を余裕を持って切れているペースだったんだが、やはりいつも通りの残り5kmでのペースダウンが始まる。




中盤戦

最初の追い付きそうな人とは別の人が1人、2人、そして7km付近で3人目と並んでしまう。

OSAKAりんくうサンセットマラソン

入賞が3位までだったので、この3人目に抜かれてしまうと、今回の大阪遠征が入賞ゼロになってしまう。

(まぁ、最近はずっと入賞ゼロだったが・・・)

後半戦

昨日の大会と三重県からの移動で疲れているとはいえ、10km走レース2回なので、ヘトヘトで無理というほどではなかった。

3位争いは長い間、並走だったが、自分がやや前に出始める。

この時、何故か、あいた氏の脳内で野々村竜太郎氏の演説(替え歌バージョン)が再生され始めた。

(ネタが古すぎてわからない人が多いかもしれない)

 

「うわああああっああっああっああ!」

「おれはねぇ!! (前に住んでいた大阪と)おんなじぃや思ってぇ!!!」

「うわっはあっあああっあああん!!!!」




「三重県から遠路はるばるぅぅぅっ! 縁もゆかりもないりんくうタウンにいぃぃっっつ!!」

「ずっと(大阪遠征ネタのブログを)とうこう(投稿・登校)して来たんですぅぅうううう!!」

「さとうきしゃ(汽車?記者?)・・・??? あなたにはわからないでしょうね!!!」

すると、ストライド走法になってきて、足の動きは遅いんだが、

ここの3位争い勝負では多分歩幅の差でぐいぐい差をつけていき、

残り800m程度のところ辺りで、3位(4位)の人を50m以上離すのに成功。

終盤戦

壮絶な最後で3位を掴み取ったものの、やはりヘボい10km40分大幅越え。

しかし、ウルトラマラソンを辞めてから、「速く走る」「速く走る」の速くに力を入れ過ぎた結果、

従来は(見かけは遅いが案外速い)ストライド走法だったのに対し、最近どんどん(見かけだけは速い)ピッチ走法になってきていた。

これが、速く走れているはずなのに昔より遅くなってしまった原因の真実だと思う。




自分は運動神経が悪いから速い機敏な動きで勝負するんじゃなくて、長い手足を活かさないと駄目なのではないかというのを学習した。

手足が長いのに、自分より手足が短い人達より機敏に動かすのは厳しいと思う。

今後の終盤の誤魔化しは、ピッチ走法ではなく、ストライド走法に移行するよう、常に考えて身体を動かすというのは常に念頭に入れたい。

終盤戦

ここ(大阪)では、表彰台にのぼる表彰式と、授与式みたいなのと、頭に花の冠を被せたい上に、3位でも一言スピーチがあるらしい。昨日もしていた気がする。(名古屋の大会では入賞してもそこまではしないが、大阪ではやるスタイルが多い印象)

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ちょっとキョドったが、「三重県から遠路はるばる遠征して何とか3位に入れて良かった」というような話をして終わったのだった。

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