SEO対策は無意味論

自分の影響もあってか、メンヘラブログ界隈では、アドセンス(ブログ収入)を取得する流れが高まっている。

初めたての人は、SEO対策、SEO対策と躍起になっているが、このサーチエンジン対策に懲りすぎるのはあまり意味がないと思ってる。

SEO対策とは、「サーチエンジンで記事が上位にくるための対策」のことで、本やまとめサイトのコピペ文では難しい言葉で書いてあるので、解ってるつもりで意味を解ってない人は多そうだ。

定着と流入までに時間がかかる

例えば、グーグルなどへのオススメ掲載や、ブログ村のカテゴリ人気10位位内、SNS拡散なら、もうその当日に流入が見込める。

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一方で、検索流入狙いは、後から定着するという意味では確実だが、収入を得てる実感を得れるほどになるまでが、時間がかかり過ぎる。

結果、何時まで経っても毎日50人、100人程度の流入で終わり、消えていくブログは多そう。

サーチエンジン利用度による厳しさ

昔なら、サーチエンジン検索がネットの主流だったが、動画サイトやSNSの蔓延により、一番重要な要素とは言い難くなってきている。

このブログでも、1ページ目の1番上に掲載されてる記事も幾つかあって、それなりに流入はしているが、これだけで目玉が飛び出るほど人が来ることはない。

色々な要素のうちの一つとして頑張るなら解るけど、サーチエンジン一本で勝負するのはかなり厳しいと思う。

運要素による厳しさ

似たようなタイトルの似たような記事を書いたとして、必死になって対策しても3ページ目になるか、1ページ目の1番上になるかは運の問題になってくる。

対策して1位になったり、対策しなくても1位になったりするのを考えると、対策する労力が無駄に思える。

それよりは、サイトのボリューム、サイト速度の改善、アドセンスの位置などに力を入れた方がいい。


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