自己紹介(自分史)>>の更新を行った。

まだ中学生のところなので、だいぶ時間がかかりそうなこの作業。

 

10月7日の追記分(中学生中盤)

閉鎖病院を出た翌日、担任の先生との面談があった。

この時、先生に対し「苛めさえ起きないように対処すれば、何も起こさない。苛めた不良や、苛めを黙認した学校が悪い」と衝動的に発してしまった。

ここに書いた通り、猫を被って退院したのであり、苛めた不良に何らかの復讐をする方針であって、それが目標だった。

しかし、この約束をしてしまったため、苛めが無くなった場合は復讐という岐路が絶たれてしまう。

約束を破って、苛めが無くなっても復讐するという手もあったが、自分はそうは考えなかった。

そして、漠然とだが、苛めがなくなってしまう予感がしていた。

 

この復讐の精神は強いエネルギーであり、陰鬱とは正反対のものだ。

ここで、自分は、苛めてきた不良に対して、殺人を思ったほどのエネルギーの矛先を、他者への復讐ではなく、自身に向けることを決意した。

この”自身に向ける”を悩んだ挙句、”大会の挑戦”というカタチで昇華させることとした。

苛められて、閉鎖病棟に入れられ、復讐も出来なかった上、大会の挑戦を試みるのは更に苦しい選択だ。

少しの差で復讐の道も有り得ただろうし、復讐をしていたとしてもそれも一つの人生だったと思う。

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