圧倒的アクセス数

アナリティクスやアクセスカウンタから確認できるgoogleapis.com、もしくは大量のdirect流入はグーグルオススメ記事に掲載された場合の流入である。

一般的なブログで、“検索、ソーシャル、ブログ村“からの流入が並レベルの場合、グーグルのオススメ掲載に選ばれて掲載されれば、普段の10~1000倍のアクセスが望める。

アドセンス アクセスカウンタ

基本的に掲載されるのは独自ドメインのサイトであり、はてなブログやアメブロから選ばれることはほぼない。

独自ドメインサイトは、独自のソーシャル要素がなく、はてなやアメブロより流入させるのが難しいため、救済措置とも言えるのかもしれない。

 

掲載されるかは、同じような記事を書いても運次第であり、SEO以上に対策は困難。

一方で、ブロガーが動画サイトに流れたり、大手オウンドメディアサイトの撤退により、個人ブログでも掲載される確率は上がった

単価が最強クラス

検索流入の単価が、ソーシャル流入の単価より高いとは言われているが、このグーグルオススメ掲載からの単価は更に強力。

具体的には、普段は約 1PV/0.2円なのに対し、発生した日は約 1PV/1.0円となる。

恐らく、グーグルがオススメする記事だから、閲覧者はより興味を持って見るのだろう。

流入はスマホからのみ

この流入があった日は、99%スマホ流入となる。

グーグルのオススメ記事は、スマホのみでパソコンは今のところ存在しない。

Yahoo!やbingのホームにはこの仕様が存在するが、そちらは予め契約している業者から選ばれるので、個人ブログが選ばれることはない。

よって、このapis流入があった際は特に、パソコン向け表示はどうでもよく、スマホ向け表示に凝った方がいい。

アクセス増加による連鎖反応

一度、グーグルオススメ掲載に選ばれると、2日~7日間、別の記事が次々とオススメ掲載に選ばれることがある。

これは、オススメ掲載により爆発的なアクセスがあった際は、瞬間的にサイト評価そのものが上がり、よりオススメ掲載されやすくなるためと推測される。

掲載期間は基本1~24時間

毎回、オススメ掲載に表示される時間は決まってはいない。

基本的には24時間掲載だが、3時間や6時間のこともある。

尚、今回は24時間を超えて掲載されているようだ。

記事を一部書き替えても継続

掲載中にタイトルやアイキャッチを書き替えるのは危険だが、記事を一部書きかえても、掲載は継続されるようだ。(された)

今回、書き替えても掲載は継続されたが、度合いにもよると思うので、絶対に大丈夫との確証は持てない

しかし、失敗した記事や3分で適当に書いた記事が掲載されてしまった場合は、修正の賭けに出るのもやむなしと思う。

ジャンルによる収入差

過去に、金銭、ワープア非正規、メンヘラ、食事の記事が掲載されたが、特に金銭の記事が単価が高い傾向にあった。

逆に、スポーツや、この記事のような情報処理のは掲載されたことがない。

また、食事の記事は掲載時間が短い傾向にあるため、それほどの収益は見込めない。

ワープア系は掲載発生率が高いのでお勧めたが、ワープア系の記事はこの私のように、本当に非正規雇用に従事してる人でなければ、想像の紛い物しか書けないので、書く人を選ぶジャンルと言える。