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統合失調症 憑依 多重人格のアニメ描写

2019/10/31

遊戯王(アニメ)の最終回

武藤遊戯(表遊戯)にアテム(闇遊戯)が憑依していた。

闇マリク

表遊戯は大人しくてか弱そうで、闇遊戯は鋭くて賢い雰囲気だったが、表人格が成長して、憑依していた裏人格を打ち負かし、裏人格が成仏する。

対戦中、表人格が死者蘇生を黄金の封印櫃に入れ(リアル版では効果が違うが)、「死者の魂は現世に留まれない」という事実を表人格が裏人格に告げて終わった。

マリクの件も表人格と裏人格の話か。

 

ひぐらし(ゲーム)の最終回

古出梨花に羽入(八代前の先祖)が憑依していた。

ひぐらし 言祝し編 羽入

惨劇を繰り返して元に戻り、惨劇を繰り返しては元に戻りの無限ループの中で、

アニメでは憑依の話は完全に描写(話)自体がなく、鷹野云々の話で集結してしまう。

ゲーム版での最終章の正しい答え?は「主人公に憑依していた先祖が成仏する」で終わり、成仏する(憑依していた先祖を死なせることで村に平和が戻る)のが正しいルートとなった。

こちらはゲームだと、精神病院(鍵付きの病棟)や精神安定剤の描写が多めなので、どう考えてもそっい系を意識して作られてると思われる。

 

こうして考えると、最近の新しいアニメに足りない(観たいと思えない)原因は、闇要素の不足なのではないかと思う。