直下レクタングルとは

記事直下はアドセンス収入としては最強の位置といえる配置。
(レクタングル=この記事の終了部にもあるサイズの広告のこと)

これ一つでブログ収入の半分以上を占めるが、配置する位置が悩ましい。

 

PVを増加させようと思い

少し前、アクセスに対して、PVとブログ収入が落ち込んでいたため、ブログの配置で悩んでいた。

特にPVの方が落ち込んでいた。(これも、アドバイスにより改善したHタグのデザイン変更などで、少し良くなりそうではある)

更に、「前の記事へ 次の記事へを上に持ってきた方がPVが上がるかも」というアドバイスを受け、試しに直下レクタングルの上に「次の記事へ 前の記事へ」を配置してみた。

その結果。

 

前へ次へが上・広告が下の場合

ナビ上

PV 増加

収益 低下

「前の記事へ次の記事へ」が上にあることで、先に目に入る「前の記事へ次の記事へ」が押される。

結果、1人当たりのPVは増加した。

反面、その下の広告まで辿り着くユーザーが減少し、一人あたりの収益が低下した。

広告が上・前へ次へが下の場合

広告上

PV 低下

収益 増加

レクタングル広告が上にあり、広告が記事内の画像と区別がつかなくなる時もあり、目に入るレクタングル広告が押される。

結果、一人当たりのブログ収入は増加した。

反面、その下の「前の記事へ 次の記事へ」まで辿り着くユーザーが減少し、一人あたりのPVが低下した。

 

どちらか上がれば、どちらか下がる。

両方上がって超ハッピーというのは難しいようだ。

 

結論として収益を取ることにした

ここで、暫く「次の記事へ 前の記事へ」が上、広告が下の配置で様子を見た。

ここ数日の収益の不調は、1円クリックの発生が多いという運も絡んでいたが、今日に限ってはクリックそのものが0となってしまった。

PVは1.3倍程度に増えるものの、それ以上にレクタングルのクリック率の低下が著しい。

 

収益がちょっと下がる程度ならよかったんだが、余りにも落ち込みそうだったので、「次の記事へ 前の記事へ」を上に配置するのは断念することにした。

もし、貯金に満足して収益よりPVを断然優先する形を取りたいと思えるようになった時は、「前の記事へ 次の記事へ」を上に配置したい。

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