今日の経済新聞の記事によると、またもやの日本郵政wが同一労働同一賃金をやって、正社員の手当て廃止をするらしい。

別のサイトには廃止になりそうな正規社員が「家族に説明できない」だの何だの書いてあるw

 

勘違いしている人が多いけれど、同一労働同一賃金は給与を同一にする法律ではなくて、労働者の手当てを均一にするための法律だ。

例えば交通費

例えば、正社員には交通費を支給するのに、非正規社員には交通費を支給しない場合。

これが、来年の四月から違法になる可能性が高い。

給与は仕事の能力の対価だから差をつけていいが、交通費は会社に行くまでの費用なんだから、出勤するのに仕事の能力は関係ないでしょ?と、政府は言っている。

と、ニュースに書いてある通りの事を言うと、頭の堅いクソジジイどもには頭を傾げられるから、ブログくらいにしか書けない。(ここでしかストレスが発散出来ない。)

正社員の手当て撤廃

自分の勤めているところは、どちらも多く儲けてる会社だから、手当ての一つや二つくらい余裕で増やせるでしょwって思っていたが、どうやら、世の中では別のナガレがあるらしい。

交通費に話を戻すと、政府は正社員にのみ手当てをつけて、非正規社員に手当てをつけないのが違法と言っている。

つまり、正社員に手当てを出さなければ、非正規社員に手当てを付ける必要がない。

どちらかというと、企業は非正規を上げるのではなく、正規を下げる方向性で動くようだ。

非正規社員当事者としての意見

自分は、元統合失調症のため、ひねくれた意見を持っているが、自分は今の非正規雇用(ダブルワーク)の状態で生活も出来るし、貯金も年間100万ペースなので、給与が上がるかは正直どっちでもいい。

それよりかは、許せないのが、正社員と非正規社員の間にあるヒエラルキーで、何かと「でもあなたは非正規社員でしょ?」みたいに言われたりする苦痛がある。

婚活でも、仕事中でも、親とかにまで色々言われたし、仕事や貯金の大変さよりも、その侮蔑こそが最大のストレス。

自分の手当てが増えなくても、正規社員の手当てが撤廃されて落ちれば、ヒエラルキーの上位にいる連中が泣き目を見ることになる。

ちょっと楽しい

そいつらの悲しむ顔や、そのニュースで「残念な思いをした」と書いてある残念な顔を想像しただけで、ちょっと愉しい。

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