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本業ニュース

2019/12/4

同一労働同一賃金で恐れていること(無期転換フルタイム)

流石にこの法律は頭おかしいでしょw

無期雇用の非正規=同一労働同一賃金の対象

有期雇用の非正規=同一労働同一賃金の対象外

 

同一労働同一賃金は、無期契約労働者を対象としていません。

無期転換ルールの施行により、有期契約時の待遇を維持したままで無期転換するフルタイム労働者が出てくるのが2018年4月です。

大企業では2020年、中小企業では2021年に同一労働同一賃金ガイドラインが適用され、有期契約労働者の処遇が改善されることになっています。

この場合無期転換したフルタイム労働者より有期契約労働者が処遇が良くなるケースも発生しますが、法律的には直ちに違反とはならないのです。

ただ法的な観点とは別に、人事労務管理上の問題は残ります。

無期転換したフルタイム労働者の処遇全般をどう扱うかは、労使双方の検討課題となるでしょう。

 

これ。

普通のアルバイトやパートは入った当初は半年契約や一年契約の有期雇用だけど、5年経つと無期限雇用に切り替わる法律が2018年から始まっている。

自分は、昼の仕事の方は2018年に無期転換したフルタイム労働者であり、同一労働同一賃金に法律的には該当しないらしい。

企業の対応次第ということらしいけど、後から後輩として入ってきて、自分が教育した(してる)人達より、教える側が法律の問題で給料は下とかになったら、

流石に、ショックで、誰だって次の日から会社行かなくなって、無断欠席状態のまま音信不通になって幕を閉じると思うw俗にいうボイコット。

まぁ、一部上場の大手企業に限ってそんなことはなさそうだけど、中小企業では有り得そうだから、この法律はゴミだと思う。

自分じゃなくても、5年間耐えて無期転換した人が痛い目見る法律とか本当に有り得んってw

無期転換した人を転職(退職)させる法律なのか?

この法律を作った奴は、このバカげた文言を早急に書き直すべきだろう。

一体何を考えてこういう風にしてしまったのか、やはり日本の政治家はもう頭がアレなのかもしれない。