1度目の外国語サイト断念

3年前、このドメインはマイナー外国語サイトを作成して、外国語サイトとして運営していくはずだった。

しかし、エラーか何なのか、どんなに多言語で書いても、

SEOもアドセンスも何もかもが、日本語サイトとして認識されるため、運営を断念した。

そして、今更ドメインを捨てるのも勿体ないと思ったので、ガチ日本語の日記ブログとして、大した利益にならなくても普通に運営する方向性となった。

しかし、このブログを約2年運営してきて、様子が変わってきた。

海外からのスパム?コメントの嵐

ガチ日本語ブログとして書いてるのに、何故か毎日5件以上外国人からのスパム?コメントがある。

非常に申し訳ないけれど、日本語サイトでは、URL付きコメントは毎回削除している。

正確に書くと、スパムというよりはURLを入れた広告コメントなんだろうけれど、

スペイン語やアラビア語みたいなのもたまに来るようになった。

そして、遂に、スパムでない普通の外国人からのコメントが来るようになってきた。

しかも、日本人では有り得ないような、誉めの内容が多い。

ということは、粘り強く続けていれば、多言語サイトは海外流入狙えるということなのか。

日本語ブログとしての価値が・・・

彼等の大半は日本語が読めないはずなのに、それでも根強く海外からコメントがくる。

一方で、日本人でコメントしているのは基本3~4人。

幾ら書いても書いても、日本で認知度が上がらないってことは、これはもういっそ、

英語ブログも作って、掲示板はスペイン語だろうがアラビア語だろうがURL塗れだろうが、

ゆるゆるのスパム嵐状態にして、

英語ブログを優先した方がいいような気がしてきた。

ただ、英語がかなり苦手で、たまにわけのわからない文を書きそうではある。

この記事を書いた数ヶ月後、英語版のサイト作成はやっぱりやめました。