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ナゴヤランナーズトライアル21km3位【入賞-352】

ナゴヤランナーズトライアル

順位 3/61

21.1km 1時間25分38秒

中盤戦

前回の記事を参照により、無念の最後尾スタートとなった。(スタートに間に合わなかった)

800m間やはり全力疾走するも、先頭集団がどうなっているのか、謎だ。

これを見ると、スタート地点から800m間でビリから13位に追い付いたみたいw

ナゴヤランナーズトライアル

しかし逆に、これだけ(ブログでは)風邪だと騒いでる割には走れるのかとも思った。

キロ4くらい?で一周した感触、案外無理をしなければ、そんなに酷いことにはならないんじゃないかとも思った。

その普通な走りで、ハーフのやや上位と思われる人達をボチボチ抜いていく。

これ、10kmだったらスタート出遅れとか追いつけなくて論外だから、ハーフにしてて良かったなと思った。

風邪で無理しないプランだったので、キロ4維持風な走りだった。

後半戦

無理しないで走ってたら、10km?を越えたくらいで二人追いついてきて3人並んだ。

本日の入賞争いラインナップは、20代か10代の若い人、あいた氏(30代中序盤)、40~60代の壮年風な人の3人。

年代が見事にバラバラw

経験上、こういうケースは、歳上の人の方が、後半で同じ位置にいるなら、計算して終盤の体力を温存してることが多い。逆に、若い人ほど何かしらで失敗して最後まで残らないことが多い。

特にウルトラマラソンだと顕著で、歳取ってるから体力がないと言ってる世間のイメージとは違う。

短距離の瞬発力なら若い人だけど、最後まで安定してるのはベテランな歳の人といった感じ。

その後ろは完全に誰もいないが、前に何人かいる可能性があり、この中でビリになると入賞は怪しいだろうな。

まあ、ここで、何とか二番手くらいに残りたいところだが、今日の状態だとみんな互角っぽいから、運次第か。

終盤戦

横並びで競り合っていた17km過ぎ、若い人が気合いの雄叫びとともにラストスパート。

このギナギナしてた状況からのこの緩急差は強い。瞬間的にキロ3:30くらいありそうだ。

後ろから二人とも必死に粘るが、いきなりこの展開は強過ぎて追いつけそうにない。

自分と壮年風が50mほど離され、こうなってしまうと若い人が1位かなと思った(その時は二人ともあのまま最後まで行かれたら無理だなと思ったはず)。

しかし、若い人は周回数を勘違いしていた(空振りのラストスパートを発動した)ようでスタミナ切れ。最後の最後で大失速した。

自分も風邪がそろそろ限界で停止したいところだったが、これはいただきものなので、多少失速しても粘り切るしかない。

その後の残った二人だと自分の方がややピンチ度が上だったかという按配で、自分がやや遅れ。

終局

結果。

楽しい入賞争いをしてたこの3人以外にも、前に1人潜んでいた。

1位潜んでた速い人。2位壮年風の人。3位あいた氏(アラサー終盤)。4位若い人。

となり、最後は、ある意味予想通りの玄人ゲームな展開だった。

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