面白い絵馬を発見した。

「引っ越し先で良い仕事が見つかりますように。障害者雇用の正社員求人が増えますように。」

障害者雇用の正社員求人

まず正社員求人に関して

個人的には、管理職のクビと、非正規公務員の半正規化の流れが進めばいずれ、一般企業に於いても非正規と正規(正社員)という概念は、政府の思惑通り消えるのではないかと睨んでる。

非正規公務員(官製ワープア)はついこの前、ボーナス支給化に伴い、この世から消滅し半分死語となった。(ボーナスありに変わった人達は、ボーナスなし=更にワープアな人達よりはワープアじゃないから)

この流れ、同一労働同一賃金がどこまで進捗するか、政府がどこまで本気なのかは未知数だ。

正規と非正規と障害者雇用の交通費の私見

来年四月の同一労働同一賃金では、アルバイトに交通費支給しないのや、学生だからシニアだからみたいな理由で給料に差をつけるのはこれから違法になっていくのに対し、障害者雇用の未来はどうなんだろう。

現在(平成時代の雇用では)、一般的に、正社員が交通費ありで、非正規と障害者雇用が交通費なしになっている。

給料に差を付けるのはいいけど、やはり交通費は正規だろうが、バイトだろうが、障害雇用だろうが関係ないっていうか、寧ろ足腰の強い正社員こそ、てめーらは歩いてこいやって感じだけど。

学生バイトで給料日まで通う金が作れなかったり、身体障害で会社まで辿り着けなかったらどうしてくれるんだろう?

同一労働同一賃金では、交通費支給で差別する企業には厳罰を下して欲しいところ。

障害者雇用増えそう流れの一つ

最近では、本来は数百人規模の事業所では数%障害者を雇用しなければならないという法律があったのを、多くの事業所がすっぽかしてたみたいで、偉いおじいちゃん達が頭下げてる記事があった。

国かライターが、経営者に法律の真意を厳しく問いただせば、彼(彼女)の願い通り、障害者の求人は増えるでしょうね。

一方で、同一労働同一賃金と、現在進行してる管理職のクビの進み次第では、正社員求人という概念は無くなるかもしれないけど。

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