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2020の抱負?回目

現在。昼の仕事、夜の仕事、ブログアドセンス。マラソン大会、俳句川柳(始めたて)。に取り組んでいる。2020年からはカードゲームを追加する。

これにより、仕事3種類、大会3種類となり、6つの世界観を抱えることとなる。

閉鎖病棟を出た頃に、戦いの道を宣言したはいいが、自分が何をすればいいか解らなくてフラフラしていた時期があった。ここにきて漸く方向性が固まったように思える。

心技体のベクトル

それは、この3つ3つというカテゴライズが、心技体に相当するのではないかと思った。

大会なら、スポーツが体、ゲーム系か技、文芸が心。仕事なら、工場が体、接客が技、アドセンスが心に相当する。

その道の玄人では、自分以上の人が幾らでもいて、それに比べ自分は大した結果も残せず、能力も凡人だと自分を蔑んでいた時期があった。今でもそうなのかもしれない。

あるアニメでの「私の周りは、歴戦の勇者と、天才エリートばかり。同期は驚異的成長率のホープに、生まれつきのレアスキル持ち。私みたいな凡才が何故ここにいるのか解らない。」みたいなのに似てる。

それはつまるところ、自分もその天才達にならないといけないという脅迫観念だったのかもしれないけれど、自分はその目標を諦めることにした。

6つ掛け持つことの意義

長く取り組んで普通以下だとちょっと寂しいが、そこそこくらいなら、もうそれで仕方ない。

確かに、一つで捉えれば、自分以上の天才はこの世に幾らでもいて惨めなものだけど、4~6つの取り組みで、心技体全く別のものを抱えてる人は寧ろ自分くらいしかいない。

得意分野や関連性を活かした、スポーツを6つ、ネットの副業6つ掛け持ちならいるだろう。これは、体なら体、技なら技に特化した生き様だ。

しかし、自分の場合、マラソン、カードゲーム、俳句川柳、工場、接客、ワードプレスは、それぞれ全く別方向にベクトルが向いてる。

最初は、一つのことで上手く行かなかったり、自信の無さが招いた逃げがこの現状を生み出したが、この逃げの状態そのものが自分の唯一の才能なのかもしれない。

それならいっそのこと、何か一つの道で天才になる道は諦めて、唯一の才能である6つ掛け持てることそのものを最重要視するべきかなと思った。

仮にこれから何か一つで天才性が芽生えることがあったとしても、その道の玄人にはならず多方向性でありたい。

踏まえての目標

それを踏まえると、ブログネタとしては、しつこいかもしれないけど、今年の目標は貯金とマラソンは上手くいくなら上手くいくに越したことはないものの、2019年後半くらいを維持すればいい。

俳句川柳とカードゲームを追加して、4つから6つになった状態で、元々の4つが現状維持出来るかが課題。

昔のように、ゲームにのめり込んでマラソンが駄目でしたとか、バイトが忙しいから大会が駄目でしたみたいに、言い訳するのは避けたい。

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