昔、婚活サイトや、婚活パーティーで活動していた時期があった。

子孫を残したい意志

自分は子孫を残したいという意志がそれなりにある。

子孫問題が、付き合っていた人と一度別れた原因になっている。

婚活界隈へのトラウマ

一方で、自分が自分のままでありたいというのもあり、それが反駁しあっている。

婚活市場でモテる男というのは、平均的な普通の男であり、結婚生活でもその普通さが求められている。

自分はというと普通には程遠く、寧ろ異端だろう。

特に田舎では、車を乗れるというのが最大の要素らしく、自分は免許はとったものの事故のリスクがある車を嫌っている。

普通になるには、今の仕事とブログと大会を辞めて、車を乗り回すことが求められているんだろうけど、正直言って今の取り組み辞めるつもりはない。

そこまですれば、もはや自分が自分でない段階で、そこまで自分を殺してまで子孫を残したい訳ではない。

実際に言われたこと

「今すぐ車を買いなさい。ローンの組み方教えるから。ローンで買えるでしょ?」

これは、話に割り込んできた仲人おばちゃんみたいな人に言われた。

危うくローン組まされるところだった。

自分の考えでは、ローンを組むという概念はないけど、こうやって唆されて世の中の男性達はローンとか覚えちゃうのかなと思った。

「今すぐ今の仕事止めた方がいいすよ。早いに越したことはない。」

まだ、ダブルワークをしていなかった時にパーティーで言われた。3年以上前だったと思う。

自分はその時既に、ダブルワークや同一労働同一賃金を見越していたけど、まだ普通の人には同一労働同一賃金がチンプンカンプンな時代。

多分、今、中小企業の正社員に転職するのは、有給が1からになって労働時間が増えるし、現状のトリプルワークより年収が下がる。

中小企業の正社員だったらダブルワークは無理だろうし、同一労働同一賃金は手当を均衡する法律だから、中小社員は大手管理職切りの次の餌食になる。各種手当を減らされる可能性が高い。

色々見越したり、大会との兼ね合いを考えると、個人的に転職はない。

でも、婚活の男として成功するには、正社員というレッテルが全てみたいで避けては通れない道らしい。

 

どちらにせよ、コイツらの望む普通の男になるということは、自分の首を絞めることになるかなと思った。

婚活パーティーや婚活サイトはこういう系の女(普通を求めてくる女が)が99%だから嫌だ。