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ポケカランニング

2020/1/13

WCSを意識し過ぎるのが辛いところ マラソンと合わせて考える

シティリーグ2が終わってしまい、今年はもうポケカでは駄目なのが確定した。

駄目って何なん?って自分で書いてて思った。

ここでちょっと思ったんだけど、ポケモンゲームもポケモンカードもWCSという要素においては、ある意味同じだなと思った。

WCSを意識し過ぎてる

これが、ハーフマラソンとポケカの最大の違いかもしれない。

ハーフマラソンなら、特別に意識する年一回の大会がない。

ゲームやカードでは、WCSという年一回の大きな大会があり、その道の人は、これを目指してる人が多い。

開催頻度(チャンス)

ハーフマラソン>フルマラソン>ウルトラマラソン>WCS

ハーフマラソンは毎月常にそこそこの規模の大会が開かれており、フルマラソンと違ってこの大会がすべて!みたいなのがない。

故障しない自信があるなら、自分のように毎月6回大会に出ても、お金も時間も1回のウルトラマラソンよりかからない。

一方で、フルマラソンだと開催数がハーフより極端に減り、働いてる普通の人なら一年を通して一発勝負要素がやや強くなる。

ウルトラランナーになってウルトラマラソンともなれば、遠征費も参加費も数万かかり、国内では開催が年に数回だったりで更に一発勝負だ。

ここで、ポケモンカードやゲームは最高に一発勝負といえる。ほぼ全ての人が意識するWCS。これは、年に数回のマラソンより更にチャンスは少なく、予選も一年に一回の大勝負になる。

一発勝負のため、今まで頑張ってきてても、その当日にミスをしたら、全ての努力が台無しになる。

そんな感じで、予選が終われば脱力してしまい、特に負けるとどうでも良くなる現象に今なっている。

 

一発勝負が好きか嫌いか

まぁつまり、お祭り一発勝負が好きな人に取ってはWCSは最高だし、日々少しずつ成果を出したいならハーフマラソンなんだろう。

今更ながら、自分はお祭り一発勝負のタイプではないと悟りつつある。

おかしな言い方だけど、WCSがなければポケカを続けることに迷いがなく、WCSがあるからポケカ継続に迷いがある。

どことなく、今年のWCSが駄目そうだから萎えたみたいな精神がある。

 

この、ハーフマラソンは来週も頑張ろう、と、ポケカは今年はダメそうだから萎えた。という、ここの精神的な差なのかな。