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レースランニング

2020/1/21

ナイキヴェイパーフライ禁止は個人的に賛成 3万円は厳しい

ライバルフライで妥協

今、3万円するナイキのヴェイパーフライというシューズの性能が良すぎて禁止になるのではないかというのが、マラソン界で話題になっている。

自分は現在、ヴェイパーフライの下位互換と言われるライバルフライという通販で5000円のシューズを履いている。

ナイキズームフライライバル

仕事が非正規なのもあり、マラソンシューズもそれに合わせて非正規品なのだ。

そのライバルフライ二足目も手痛い

親からお年玉3万円を貰い、欲しいものも我慢しているのに関わらず、1月はお金の減りが速い。

200万以内で収めて給料日を迎えるはずが、現在199万で更に1万円おろしそうなので、198万になりそう。

お買い物は、現在使ってる5000円のナイキズームライバルフライすら買うのを躊躇っている状態だ。

ヴェイパーフライ禁止は賛成

一方で、最初に書いた通り、今話題のナイキヴェイパーフライは3万円もする。その上、ライバルに比べヴェイパーは消耗が早くすぐ駄目になると聞いている。

「あいたさんもヴェイパーフライを履けば少しよくなるんじゃないの?」とは言われるものの、

自分はマラソンと貯金と他の大会とを両立したくて、マラソンに全て賭けれないので、3万円のヴェイパーフライは買えない。

他人の不幸が自分の幸運説

自分が使ってたなら禁止にはしないでと言いたいところだけど、自分が金銭的に使えないアイテムなので、禁止になっても自分は不利益を被らないから禁止でいい。

寧ろ、自分がギリギリで入賞出来なかった大会で、自分より走れる人がヴェイパーフライ禁止で順位落ちしてくれるなら、禁止の方が好都合だ。

自分は、タイムより順位重視派なので、余計そう思うのかも。