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精神

2020/1/27

悪夢のメモ書き 地球の裏のゴミ箱

脅威その1

塔のようなシェルターで
男女二人が自分を殺そうと探し回る
特に女が目をぎらつかせながら自分を殺そうとするが隠れきった
こちらのもう1人の仲間にはその敵二人から逃げるよう伝えてある
その後何かトラブルがあったのか敵男女二人組両方の気配が消えた
きっと彼等は死んだ
彼等の死をもって脅威から逃れた

いつしか、壊れ賭けかけの玩具と、世の中の炙れ者が集まる隔離された塔
しかし、平穏な日々もそう長くは続かなかった

脅威その2

敵は二人の人間から別のものへ移り変わる
防衛システムの誤作動で
人にも風船玩具にも発砲した装置
生きた風船人形は発砲されたところに穴が空いてしおれてく
助けて助けてと言いながら空気がしおれて死んでいった
黙してその死んでゆく姿を見守るだけだった
この誤作動こそが、あの二人を殺した元凶に違いないが、人以外も殺すものなのか?

色々なところからきた他の人達かがここには入れないとドンドン去っていく
それでも自分はその小さな星か施設にいようとするが
防衛システムの誤作動がより一層暴発し阿鼻叫喚の中視界が真っ暗になった後
最終的に自分は軍隊のようなものに保護された?
施設外の人達に面会した

脅威その3

その中で、誤作動鉄砲に塔で打たれた赤ちゃんは片腕以外がもげて
方腕以外がニョキッと伸びて虫の手足のように超高速でカサカサ動き
自分の身体に巨大なゴキブリの手足のように纏わりついてきた
これは三つ目の脅威なのか
ぎゃあああという怒号と共に放り投げた
放り投げた時、その衝撃で赤ん坊は自分に殺されたかもしれない