2020.2.15

その程度の憎しみ?と閉鎖病棟のデジャブ

昨日、左足中指を踏まれて、故障したかと思った時は、憎しみが湧いたけど、今になってみると、致命傷でなかったのもあり、何ともなくなってきた。

こういうのって、結局は復讐が得か、耐えたり自分の道を進むのが得かの、取捨選択だと思うが、

◎◎コミ◎を含めて、自分は概ね結局耐える道を選択している。

昔の自分と比べてみる

ところで、自分が中学生の頃、不良に苛められた時はそれと比べられないほどの殺意を抱えていて、ノートに

殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺
殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺
殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺
殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺
殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺
殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺

なんて書いたりして、殺意を押さえ込んでいた頃があった。

それは、殺殺殺と書いて脳内で殺して発散して実際に殺すのを抑える意味もあったんだが、親や先生がそのノートを見つけたりしたら、この人はヤバい人だと思うのかもしれない。

だが、あの頃の学生生活は、社会人生活の何倍も人間関係というか苛めがキツく、本当に追い詰められていた上での狂気だった。

学生(平成初期)の頃は集団暴行に遭ったりして大変だったが、社会人ではそういうのはないので、仕事より学校の方が遥かに大変だった。

具象と抽象の法則

その時は、確かに病的だったのかもしれないが、昨日の件と見比べて考えてみると、

抽象的な形(短絡)から、具象的な形(論理)に変化しているのではないかなと思った。

抽象的だとそれは感情論でもあり、憎いから殺す、好きだから愛すみたいな形だが、

具象的になり、感情ではなく、理由や原因を明確にすることによって、我慢する方が得という答えや、新しい世界へ進む道を導きやすくなるのかもしれない。

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