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計画

2020/2/20

コロナで中止になる大会ならない大会の考察

現在、3月と4月はこれだけの大会にエントリーしている。

今、コロナウイルスにより、種類を問わず多くの大会が中止になっているが、中止にならないものも存在するだろうけど、中止率を考慮してエントリーを再考察したい。

1、知名度

知名度の大きな大会は中止になりやすく、誰も知らない知名度の低い大会は中止になりにくい。
特に、交通規制するような大会は厳しく、あれ開催したのか?というのが、大会に関係ない通行者にまで知れ渡るからダメそう。

2、参加人数

参加人数の多い大会は中止になりやすく、参加人数の少ない大会は中止になりにくい。
1000人が1つのターニングポイントで、1000人越えは絶望的かも。
例えば10人規模のポケカショップ大会、200人未満のマラソン大会なら開催は大丈夫だろう(というか、今日もポケカは開催された)
しかし、どちらかというと3の方が大きな要素かもしれない。

3、遠征率

ボランティア、運営が他県に跨ると非常に中止になりやすい。
市内開催でも、市内からしか集まらない大会なら開催率が高く、市外から集まるような大会の場合は概ね中止になるだろう。

赤 中止率大

オレンジ 中止率中

自分の参加大会、結果待ち公募

2/23令和マラソン21km新弾バトルカードラボ名駅店13時
2/24庄内緑地グリーンランニング20km ジムバトルカードラボ名駅店14時
2/29ナゴヤスマイルマラソン21km 宣伝会議賞 エクストラバトルの日カードボックス津店
3/1新日本大阪ハーフマラソン21km 原城跡を題材とした俳句
3/2ヘイジツマラソン10km
3/8鯖川柳 シティリーグ枠1
3月上旬元気川柳
3/14シティリーグ枠2
3/15松坂シティマラソン21km 天草エアライン川柳 シティリーグ枠3 
3/19エクストラバトルの日ホビーステーション大須万松寺通店[抽選] セルメ川柳
3/21ナゴヤスマイルマラソン21km 休日 CL京都抽選orエクストラバトルの日ホビーステーション大須万松寺通店
3/22チェーンストア川柳
3/28庄内緑地春休みラン21km
3/29大阪リバーサイドマラソン20km
3月末会計川柳
3月おはか川柳 伊丹市ことば蔵エコ川柳 
4/12龍王桜マラソン10km
4/13スターウィークキャッチコピー
4/18庄内緑地グリーンランニング20km
4/19庄内緑地介助犬チャリティマラソン10km
4/25ナゴヤスマイルマラソン21km
4/26庄内緑地ロングディスタンス21km
4/29宮城チャンピオンズリーグ
4月富士山を詠む俳句 ランチャレンジorヘイジツマラソン

赤字、オレンジのところは多分中止なので、それを考慮して再構築を考えるが・・・

松坂シティマラソン 規模3000人3月中盤

他県からの参加者も多い知名度の高い大会なので、多分駄目だろう。ボランティアも他県からきてそう。
3月後半ならまだ可能性があったが、3月中盤となると、もう20日後くらいだから、コロナは鎮火してないだろう。
走れる可能性は30%と見ている。

志摩ロードパーティー 規模5000人4月終盤

こちらも知名度が高いので駄目な確率が高い。
ただし、4月開催なので3月にコロナが鎮火すればまだ開催の可能性はあるが、良く見積もって走れる確率は50%だろう。
逆にコロナが激化してしまうのも考慮すると、更に下がるか。
取り合えずエントリーは見送ろうと思う。

チャンピオンズリーグ京都 規模1500人3月後半(可否は2月28日)

ポケモンカードの大規模大会。
3月後半開催ではあるものの、2月28日に抽選結果が発表されるので、2月28日に開催可否の判断を運営が出さなければいけない。
開催そのものは3月末だが、2月28日が期限のため、最も開催が厳しそう。
今日小規模大会にいた人達もみんな駄目だろうなと落胆していた。
開催率は20%くらいかな。
追加でその時に、3月のシティリーグ中止が言い渡される可能性も覚悟しておこう。

宮城チャンピオンズリーグ 規模1500人4月後半(可否は3月後半)

上記から1カ月経つのを考慮して、開催率55%と睨む。
しかし、京都と宮城が両方流れてしまうと、ポイントが無茶苦茶になってしまうため、その後のWCSが流れてしまう可能性は高そう。
そもそも、世界大会は中国人選手の参加にも関わってくるから、コロナ自体が鎮火しても中国人は1万人超の犠牲者が出ており、日本視点ではなく、世界視点で考えると、中国が震災並の大ダメージを受けているのに中国以外の国が浮かれてるような構図での開催は、中国に対し不謹慎という意味合いで難しいかもしれない。