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アンカー広告のパフォーマンスの向上

2020/2/29

ずっとパッとしなかったグーグルのアンカー広告(スマホで上部に追尾される広告)の仕様に変化があった。

グーグルからのメッセージ全文

2020 年 2 月 28 日
収益化のパフォーマンスを向上させるため、アンカー広告のデザインを変更しました。新しいデザインでは、既存のデザインと比べて収益が平均で 6% 増加します。

サイトでのアンカー広告のパフォーマンスを確認するには、自動広告を設定してアンカー広告を有効にします。

デザインの凡例が載っていなかった。つまり、どのようなデザインになったかの検証は、各自で確認してみてとのこと。

早速、有効化してアンカー広告を検証してみた。

新しいアンカー広告

アンカー広告

古いアンカー広告

アンカー広告

変わった点

広告とサイトとの間にある灰色部分が、白色になった。

一部のサイトやヤフーは元々白色で、早く全員白色になればいいのにと思っていたが、やっと全員白色になったようだ。

白色になったことにより、昔より悪い意味で目立たなくなったので、テストしてみる価値はあるかなと思った。

グーグルのいう6%増加は、広告単体ではなく、ウザさが減ったためすぐにサイトを閉じる人が減る面が大きいだろう。

しかし、最近下部のレクタングルが普通に調子がいいので、2000PV分くらいで試して、(悪かったら上部→下部設置も試して)どれだけの収入割合になるかによって決めたい。