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2020/3/25

どこまでも悲惨な氷河期世代w 所得減少世帯の件で

コロナで脳内が汚染されているからか、微妙に苛々してきた。

コロナの給付金(給付商品券)では”所得減少世帯”該当者に給付する動きがあるなかで、時給制の非正規雇用にして給付0円の可能性が出てきた。

時給制の非正規雇用なので、昼の仕事の3月の給与は手取り13万円だったわけだけど・・・

もう既に最低クラスのため、減少はありえなかったw

1、給付後でクビになったらどうするの?

一応非正規雇用なのでクビも有り得なくない。

コロナを発症してしまったら、「(正社員なら何とかするけど)非正規だからもうこなくていい」みたいに成り得るのが、誰しも想像できる。

コロナ禍においては、非正規雇用は全員がかなりのクビリスクを抱えてる。

そうじゃなくても、職場で誰かが発症したら、休業は必至で、時給制の非正規雇用への補償は怪しいもの。

ぎりぎりで持ちこたえてて、6月に駄目だったら倒産する予定の会社も多いんじゃないかな。

今大丈夫だから給付金なしで、6月に倒産して手元に1円もない人とかどうするんだよw

2、努力の無意味感

自分は、同じ給料で同じ仕事をしている人に比べて、ダブルワーク(週2回だけ朝から深夜勤務)することや、ブログワークすることで手取りを5万円増やしている。

これは、本当の意味で努力というか、リスキーな行動(コロナ禍でもダブルワークしないといけない。感染するリスクのある現場に、人の倍は行かないといけない。)だけれど、ダブルワークで一定以上所得があるから給付無しになりそうな可能性が出てきた。

ダブルワークによって無理矢理年収300万円以上にしてる、このダブルワークが仇になりそうだ。

言い方が悪いかもしれないが何も努力しなかった人が30万円の手当を貰え、自分が0円だとすると、何かおかしい。

思い出したが、生活保護受給者がこれに似ている。

多分、手取り13万より、生活保護受給者の受給額の方が多く、努力が無意味であることが証明されている。

元々、労働なんてしてもしなくても社会は成り立つから、金が労働の対価でないことは知っているけど、微妙感が拭えない。

3、世代格差

親の世代はというか親は、リーマンショックの時に12000円以上貰ってるのに対し、自分が0円となると、何だか寂しいものはある。

60代とは持ってるものが違った。

元から自分が大学卒業した2010年卒は就職率がここ15年で最低だったし、とことん呪われているのかもしれない。