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コロナ二番底の予測 ワクチン・アビガンサイドから

2020/5/5

今からやってる人は特需か医薬でしかやらないと思うので、その前提で書く。バフェット氏みたく、飛行機で墜落してるような人達は知らないw

4月~5月。表立っては、ワクチン、アビガンが変わり変わりの白熱。
(前半では、マスクや医療機器や巣ごもりやテレワークも強いが、ワクチンとアビガンに比べるとややインパクト不足で、全体には影響を及ぼさない雰囲気。)

4月前半アビガン→4月後半ワクチン→5月前半アビガンな段階なので、このトレンドだとまたワクチンシナリオがもう一回あるかもしれん。もしくは第三の薬か、医薬開発の展開もあり得る。か、この過熱感は、国が株主を飽きさせないように順々に低速でIRを出して支配しているに過ぎないのかもしれない。10万円給付も策士がいるのか、過熱感としてはゴールデンウィーク明けに希望を持たせる上手い段階で出して来たなと思う。

一方で5月末の決算で上がる期待で安定の医療関係・巣ごもり関係を買い込んだ人も多く、特需への過多はまだ加速の段階。決算に期待して売りを抑えてるので、特需系ならば自信満々でそれまでに売る理由がない。多少下落(←下落要因はアメリカ人の売り)にしても、自信満々な銘柄なら”まだ決算がある”が決まり文句になっている。

本当に決算爆上げなら、多少の下落は余裕で吹っ飛ばせる。

(逆にコロナで特別に強くない一般系に行ってるとボロボロかもしれないが・・・。そんな勇者はバフェット氏くらいでしょう・・・。)

5月末、アビガンもしくはワクチンと、当然決算も良かった特需系だけは期待で更に買い込まれ。(裏ではピンチの売り逃げアメリカ人と、テレワーク暇人買い買い日本人の綱引きw)

6月、夢と希望のアビガン開発、ワクチン開発が遂に実体化してくる。(アビガン開発は既に決まっている)

個人的直観ではその後の7月~9月が分岐点かな。

ワクチンとアビガンで対策筋として決まれなく、次もなかったらもうネタの種切れ。唯一のネタはベーシックインカムだが、薬とワクチン駄目でベーシックインカムになるなら希望がないから投資先がないw(薬とワクチン良くてベーシックインカムになるなら買い込み増かな)

薬かワクチンか自然淘汰か夏の気温いずれかがコロナを打ち取るか、薬でもワクチンでも結局駄目という失望で終わるか。

良くも悪くも、ワクチンとアビガンが期待の中心にあって、希望を見出せるか、希望が無くなるか、になるかな。負の方向へ行くと、内容に関係なくもう全部が駄目になる、そんな感じ。正の方向だったならば、ワクチンかアビガンは文字通りの英雄になれるが、果たして・・・。