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株の近況 6/6

2020/6/6

状況(+10万)、合計211+7万

別株の損切5万?と思っていたが、自分が計算間違えてたのか3万程度らしい。

普通は分散投資だが、ポジションを入れ替えての完全な一本投資。

上昇確定の要素×3

個人的にはこれらはオマケ。3000にいく要素ではあるが、3000になるのを期待して買ったわけではない。

1、日経平均の上昇に乗り遅れている

日経平均の上昇があり、どんな株でも1.3倍になっているのに対し、アビガン抜きではまだ1.1倍程度しか上がっていない。よって、まだこれから上がるという風に捉えられやすい。逆に既に上がってるところは、もう上がらないと捉えられやすい。また、トレンドが小型株から中型株、大型株に移行してきてるのも追い風。

ただし、何らかの要因か、日系の頭打ちで下げに転じるリスクはある。

2、三菱UFJレーティング2730→3850

三菱UFJがレーティングを1000円程度引き上げた。これは業績が思ったより良かったのが寄与しているだろう。今から新規参入する人は、これを一つの指標にして買う人もいるため、3850まで安心という見解の人が出てくる。

3、共同通信のデマニュース払拭

ニュースが流れた翌日と翌々日に大幅下落したが、自分はこの中間あたりでポジションを取り直した。

未だにこのニュースを信じている人も多いが、株をやるような人達の中ではデマであることが認知されている。特にここ数日、連騰しているため、あの日の得売りのイメージは大分払拭されているのではないかと。

自分のようにポジション取り直した人にとってはGJだが、身動きの取れない人にとっては最悪の展開だった。

上昇疑惑(結果次第で上げ下げどちらにも成り得る)の要素×5

上昇数値の期待度 4=2>3>1>5

上昇確率の期待度 1>2>4>3>5

1、エボラ再発によるエボラキット

ここ数日でゴンゴで再発したエボラがトレンドになっている。ここはエボラキットの承認申請中で、株価的には思わぬところからの援護射撃となった。コロナキットは取り組んでるところが幾つかありライバル多数なのに対し、エボラキットはライバルが少ない。エボラが流行すればするほど、エボラキットの承認が取れた時の需要で数段上げる可能性はある。一方で、エボラがパンデミックになってしまった場合、二度目の全体の大暴落になるというリスクにも成り得る。

2、コロナPCRマルチプレックスキット

中国の共同会社で完成しており、後は日本のAMEDで実証されるのを待つだけ。plexbioやらAMEDやらは、マニアックな人しか目を通しない内容。

これは、一回の検査で複数の病気、例えばコロナかインフルか肝炎のどれかを検知できるのが強い?らしい。(もしかしたらちょっと解釈違うかもしれないが、AMEDで実証検証がされてる特別な何かであるのには間違いない)あまり認知されていないため、完成した場合かなりの上昇が望める。特別に宣言もしてないため完成しなくても下落はない。

3、アビガン承認

もう日本では無理だろうという流れにはなっている。しかし、ロシアがほぼ承認され、インドは承認濃厚で、アラビア諸国にもこれから届くらしい。中国、ロシア、インドで世界人口の1/4以上になるため、日本がどうこうの問題ではなくなってくる。ただ、ロシアの件に関しては報道規制?されていて、ネット勢しか知らないのが疑念な点ではある。

ここはアビガンの日本唯一の原料を製造しているため、承認された場合はかなりの伸びが期待できる。逆に承認されなければ、意味のない取組みをしてることにされてしまい、かなりの下落になってしまう。

アビガンに関しては他社も取組んでおり、一番有名なのは富士フィルムのため、圧倒的一人勝ちとまではいかず、上昇はキットよりは限定されていると予想。ただ、ワクチンなどからトレンドを取れるのは大きい。トレンドを取れたワクチン株は分母が少ないのもあるが、理由もなしにストップ高になっていたりもする。

個人的には、富士が治験終了としている6月末移行の7月あたりに承認される可能性が高いと踏んでおり、そうなればキット後の一段階の上げに期待できる。

まぁ、アビガンは諸刃の剣で、国の匙加減でどちらにも成り得る。

4、コロナ迅速キット

2とは別物の模様。3月23日に2~3カ月で完成させたいと言っているので、予定通りいけば6月23日までに完成が望める。ここは、スピードで負けてしまったため残念というポジションだった一方で、じっくり時間を掛けて製作した分、他社より高性能の作品になる可能性が高い。完成すればかなりの上昇が望めるが、完成しなかった場合や遅れ過ぎた場合は失望されるリスクもある。ちなみに、現在の相場でコロナキットが完成した株はだいたい1.5~3倍になっている。

5、配当金の確定

来年度の配当金未定となっているが、業績的には配当金は貰える可能性濃厚とされている。金額がそこそこ高く設定されれば上昇を望めるが、低く設定された場合は下落のリスクもある。これに関しては、予想より低い可能性もそこそこありえるので、これを期待して待つのはややリスキーかもしれん。