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スパコン富岳が導き出した 有望コロナ薬 アビガン?オルベスコ?フサン?イベルメクチン?

2020/7/4

7月3日、スーパーコンピューター富岳が、有望なコロナ薬を導き出した。その中で、日本のとあるコロナ薬(特許の問題で非公表)が特に良い結果を出したようだ。

https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=071&ng=DGXMZO61137980T00C20A7EA5000

文面から見るに、抗ウイルス薬の可能性が高い。

日本の抗ウイルス系だと有名どころは
アビガン オルベスコ フサン イベルメクチン
に絞られる。

他の新聞社の記事も参照すると、2つのキーワードが出てくる。

キーワード1

治験が進行中の薬剤が含まれていたことは、計算が正しいことを示唆している

キーワード2

特許の保護のために成分の名称は明らかにされませんでした

↓の記事から考察

https://answers.ten-navi.com/pharmanews/17853/

アビガンは治験進行度はこの中でトップで、一部の海外では承認や特別承認もされている。

フサン、オルベスコはちょこちょこ臨床試験はしているようで、有り得なくもない。フサンは「ファビピラビル(アビガン)とナファモスタットの併用療法」で試験しているのもあり、上記3薬ではつぶし合いになりにくい。

イベルメクチンは、治験の実施を検討の段階と書いており、治験を進行してないから、富岳の文言には該当しなかった。