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ひぐらし言祝し編「治療薬の戒め・在庫と争奪の話」雛見沢症候群→コロナに置き換えた考察

2020/7/5

雛見沢症候群(精神系パンデミック)最終章にて・・・

ひぐらし 羽入

羽入「この薬を飲めば、この地はおろか、全国で蔓延してる例の疫病を全て治癒させることができます。…それで本当に大丈夫なのですか?」

桜花「ええ、もちろんよ。より多くの人が救われるなら素晴らしいことじゃないの」

羽入「…やはり。あなたは人の悪意を本当の意味で理解していませんね。」

羽入「その薬があれば助かる。なければ死ぬ。その生き死にがかかった状態で薬を売りさばけばどのような事態になると思いますか?」

羽入「過ぎたるものを世に広めれば、それを巡って欲望と思惑、そして衝突と争いが生まれます。」

羽入「人を救うものであったはずなのに、それが逆に人を苦しめるものへと変わることも十分ありうる。その危険を理解した上で、あなたはその責任を負うことができますか?

この羽入の台詞・言いたいことを、コロナ界の現状に置きかえると、「治療や対策の必需品を、在庫が少ない状況でばら撒けば、奪い合いになり危険」ということかな。

一時期のマスクや紙類の争奪・転売がその現実を物語っているとは言える、か。