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アビガン銘柄コロナ視点考察 富士フィルム、デンカ、広栄化学 9月22日時点

2020/9/22

0、アビガン

共同通信のフェイクニュースで相当悲惨な目に遭ってきたアビガン銘柄だが、9月21日に富士フィルムが承認申請を出したニュースが流れ始めたことにより、日本庶民のアビガンに対する見方は一気に好転した。

1、富士フィルム

コロナ対策「アビガン原薬 アビガン中間体 アビガン包装 アメリカコロナワクチン原料 コロナPCR検査」

アビガンとしては、原料以外全て担っているため、国内のアビガン銘柄として知名度としても実物としても最強

ただし、サブのアメリカノババックスコロナワクチンは副作用的に厳しく、PCR検査も抗原検査に押され気味な上に量産できないため収益面では怪しく、サブが弱い印象。

決算や配当利回りも弱めな上に、強烈な信用買残が上昇を阻む。(サブが弱かったせいで信用買残を整理できなかった)

活躍という面では強そうなものの、アビガンが収入源になるのか?と疑問視している人もいる。

必要量という点で、承認後は海外展開が勝負になってくるだろう。

2、デンカ

コロナ対策「アビガン原料1 コロナ抗原検査 インフルエンザワクチン マルチプレックスキット インフル抗原検査」

アビガンとしては富士フィルムに敵わないものの、現状その原料は中国数社とデンカのみしか作れないため、中国との貿易次第ではアメリカ等の需要的に化ける可能性を秘めている。よって中国の扱い次第でこのヤマは運否天賦の差だ。

インフルエンザ流行懸念から、インフルエンザワクチンと高配当、予想よりは良決算、抗原検査キット完成で8月から上に押し上げてきていた。

安倍首相と田村厚生労働大臣が抗原検査キット推しであり、PCR検査からトレンド転換している最中、もう一つの抗原検査メーカーがその収益性を発表したため、第二の抗原検査トレンドになりかけていた時にアビガン申請と重なった展開。

アビガンで有名になり、抗原検査で儲けるという形か。

アビガン以外のサブが富士フィルムと比べて(運良く)強かったため、信用買残の整理は完了している。(=上昇開始の準備は既に出来ている

マルチプレックスキット(複数のウイルスを同時検出できるキット)を製作中。

3、広栄化学

コロナ対策「アビガン原料2 レムデシビル原料」

アビガン原料とレムデシビル原料で一時期凄まじく上げたものの、その他の材料に乏しく、決算インパクトにもイマイチだったため、その後は停滞気味。

ここのアビガン原料であるピリジンはデンカのマロン酸ジエチルとは別物であり、モノのインパクトとしては現時点ではデンカより弱い印象。

上の2つと違う点は、レムデシビル原料を搭載していることであるが、そのレムデシビルはやや下火気味。

巷の噂ではギリアドが吸入型レムデシビルを開発しているとの噂もあるので、点滴から吸入になった場合は化ける可能性もある。(個人的にはレムデシビルはあまり期待していない)