🏠ホーム

ランニング

2017/11/16

フルマラソンとウルトラマラソン辞めれば全て丸く収まるのではという

才能面の問題

フルマラソンとウルトラマラソン辞めれば全て丸く収まるのではという表題の通りだが、風呂に入っていたら漠然とそう思った。
正確に言えば、何度も辞める辞めないを繰り返していて、その繰り返しの中で今に至っている。
個人的な目標の中で最も大きな位置づけだった、ウルトラマラソンの記録に対してどうにかしたいという願望があったわけだが、才能的な面でも頑張ってもどうにもならない気がしてきた。
今までは20代だったから、これから頑張ればまだ先が分からないとか思っていたけれど、もうどうにもならないという結末が見えたような気がする。

金銭面の問題

更に、今は目標の貯蓄をするのにゆとりがない状態ではある。
しかし、合計で1万2千円程度かかるフルマラソン・ウルトラマラソンを辞めて、全部ハーフマラソンにしてしまえば、かなりの余裕が出来る。

・・・考察

しかも、先週の20kmは少人数ながらも優勝で、先々週以前のフルとウルトラは惨敗と微妙な結果だった。
あと、ウルトラマラソンは20代の参加者が極端に少なく、20代でウルトラマラソンをしているというだけで、そこそこ入賞できていたが、30代になってしまうと参加層が厚くなって入賞が困難になる。
それは、20代が、30代に比べると就職難や税金の増加により趣味に金を使えないという実態が、如実に表れていたのではないかとも思う。

果たして本当に辞めるのか

かといって、辞めてしまって本当にいいのかという疑問は付きまとう。
この前の20㎞がそこそこ走れたのは、フルやウルトラを完走できる体力があるからのような気もしたし。
月間走距離が減ってしまえば、体型に影響が出てくる気がする。
明日よく考えてみようかと思う。