2018年は文芸を頑張る

細々と色々取組みつつも、

2010年から2013年はポケモン

2014年から2017年はマラソン(特にウルトラ)

がそれぞれ最優先だったが、

2018年以降は文芸を最優先にしようと思う

ジャパンカップの回想記事を書いて余計にそう思えた。

 

まず、ポケモンは

『会田は勝てないから辞める』みたいに言われたが、
どちらかというと一番の問題はそこではなく、

最低限の準備をするのに数カ月で200時間以上かかる

一つの事に特価しないで、色々な世界をみたいのが自分の理想像であるのに、ゲーム大会を始めるとゲームばかりになる。
ゲームの大会はストーリーのクリアから個体値の厳選、環境の追っかけで想像以上に時間を食う。
結果的にどうなるかというと、仕事とポケモンだけで精一杯になる。
家事は疎かになって、マラソン(スポーツ)をしないから体型は崩れるし、ミエコミュのようなところへ行く余裕もなくなり、文芸をするのにも頭が回らないのが現実。そして、それらとポケモン一つを取って、これからどちらを選択するかというと、言うまでもない気がする。
当初はまず大会で挑戦していく中で大きな成果を狙うにあたって、最もとっつきやすいゲーム系の大会から始めるで良かったが、この年齢で今もう一度あの生活をするのはもう無理だと思う。
仮に、代行で何もかもやってくれる人がいたり改造ができて、準備に一切時間がかからないならする価値はあると思う。

次にマラソンは

続けてはいくけれど、

才能不足

残念ながら、上の方へのし上がっていく才能が自分にはない。
連続で70㎞くらい走っても怪我をしないのだけは最大の強みだったけれど、伸びしろがない。
anアルバイト川柳最優秀賞や、ジャパンカップ優勝のような大きな成果を狙うのはもう無理。
やはり、親が両方運動神経がかなり悪いので、その血を引き継いでしまったとなると、こればかりはどうにもならない。
その運動神経が悪い中で球技ではなくマラソンを選択したのはかなり賢かったとはいえる。

ただ、マラソンを辞めてしまうと、体型が崩れ性欲の減退にも繋がってくるから辞めれない
今はかなり時間を使わずに最低限の走力は維持できているので、
このままの状態で入賞できる大会では、ぼちぼち入賞していけばいいかなと思う。
そうなってくると、やはり長距離のウルトラマラソンはもうしない方向性になってくる。

文芸の方は

最近、破竹の勢いで投函してきて、それらの発表がまだあまりされていない状態だが、
ここはもう、頭にもっと力を入れて、過去最高くらい投函していこうと思う。
そして、貯蓄の目標が安定してきたら5000円くらいのデジカメを通販で仕入れてフォトコンテストを始めよう。

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