PDCAサイクルと大会挑戦

PDCAサイクルは様々な資格検定を受ける中で頻出したワード。

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は

事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。 Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、製品と業務を継続的に改善する。

が、やはりこれは仕事だけでなく、全ての世界に共通する手法だと思う。

これを、自分のために書き換えるならば

大会挑戦における目標計画や練習成果などの状況把握を円滑に進める手法の一つ。 Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、進むべき方向性と大会などでの動き方を継続的に修正し、モチベーションの維持を図る。

特に、一つのジャンルではなく複数に取り組むのであれば、把握は非常に重要であり、

方向性を見失わないためには、時間を大量に割いてでも、Do「実行」だけでなく、Plan「計画」にも比重を置くべきかなと思う。

また、今までの成果がどうであったかのCheck「評価」Act「改善」段階も重要であり、一旦ブログを全て消してしまったため欠けてしまっていて、これは修復する必要もあるが、Do「実行」の結果がどうなったのか書き出すことで、Plan「計画」へのモチベーションにも繋がる。

 

一つの世界に邁進し、監督先生がいれば、Do「実行」だけで全てが成立するのかもしれないけれど、自分はこれからは計画と自己評価をより大事にしていきたい。

逆に言えば、Do「実行」しか実践してこなかった人間は、幾ら優秀な肉体と知力を持っていても、孤立した時何もできない可能性があるのかもしれないなとか思った。

今までも実践はしてきたが、より明白にする必要がある。

というわけで、PDCAのカテゴリも作成しよう。

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