とある恋愛談義 社交的な男と寡黙な男

社交性の高い男はくっついてくるのが早く、離れていくのが早い傾向にある。新商品にすぐ買い換える人も同様。社交性が魅力。飽きっぽい。人によっては話題がうざったい。友達を大事にする。ある意味優柔不断。

寡黙な男はくっついてくるのが遅く、離れていくのが遅い傾向にある。古い物を持ち続ける人も同様。勤勉性が魅力。しつこい。相性次第では話題がなくつまらない。趣味を大事にする。頑固で折れてくれない。

 

という話が、とある談義であった。(対比して付け加えた)

すべての人に言い当てることは出来ないけれど、凡くみれば的を得ていると思う。

 

男側は、ナンパ過ぎは退かれるし、寡黙過ぎは何も起こらないか時間がかかりすぎる。結局は、普通くらいが一番幸せだと思うが、誰しもがどちらかには寄っていると思う

やはり、社交性の高い人間は機会損失が少ないので次のチャンスを容易に掴めるが、社交性の低い人間は機会損失が多いため次のチャンスは早々無い。

 

女側は、一見積極的な男をいつまでも積極的だと勘違いするけれど、機会損失の多い人間からすれば機会の一つに過ぎないかもしれないので、そこは見抜くべき。ただし、一般視点では積極的な男の方が魅力的な人は多い。

 

因みに自分は寡黙な部類の人間。(打ち解けれた人とはそれなりに話すが、積極姿勢には欠ける)

女側は(婚活している人は)、どちらのタイプを捕まえたいか、お望みなのか考えておいた方がいいかなと思う。