ブログで共感を得たいわけではない

知人「○○のブログは共感できる」

ネットの人「共感できないブログがある」

この、共感というワードを頻発に見かけたり聞いたので、それについて書く。

 

自分は

ブログを人に共感して欲しいと思わない

1.取り組んできた証を立てるために大会記録を書く

2.予定を把握する

3.宣言することでモチベーションを高める

4.率直な意見と考えを認める

5.普段言えないことを書いてストレスを発散する

6.アドセンス収益を増やす

これらが、ブログを書く自身の意義。

 

一方で、最近は人の共感ばかり狙ったり、ある分野の先生気取りなブログを見かけるが、

人の共感を得るためだけに書いた文章や記録というのは、そこに本人の主観がない。

言い換えてしまえば、共感を得るためには自分自身の理念すら斥ける必要が出てくる。

芸能やポップ歌手がその例であり、より多くから人気を取るために、本来表現したいことよりも、人気を取るための表現や指示通りの表現をしている人が多い。

そういった生き方を否定はしないけれど、自分はブログくらいでは自由でいたい。